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スムーズに進めるために

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部位の名称を覚える

プロポーズのために婚約指輪を準備したいものの、そもそも婚約指輪がどんなものか分からない、という声をよく聞きます。札幌にも多くのお店が婚約指輪を取り扱っていますが、その中から知識もなく選ぶのは非常に困難です。また、お店に行ったとしても、スタッフの説明には専門用語が用いられますから、理解するのにもひと苦労となってしまいます。今回ご紹介する基本的な項目を覚えておけば、札幌での婚約指輪探しをスムーズに進めることができます。札幌で婚約指輪を選ぶ時には、何と言ってもデザイン選びがメインとなりますから、その際に役立つ婚約指輪の各部位の名称をご説明します。婚約指輪と言えば、大きなダイヤモンドを思い起こしませんか。リング中央にそのようにセットされた宝石のことをメインストーン、あるいはセンターストーンなどと呼びます。その宝石をリングに固定する役割を果たしているのが、爪です。宝石と接する面が多いほど安定性が増しますが、その分宝石の表面積が減り、光り輝く面が少なくなってしまいますので、バランスが重要です。宝石を留めるテーブルの部分を石座、シャトンと言い、リングのメインストーンとシャトンを除いた部分をアームと呼びます。アームの外側には飾りとなる装飾を施すことができますし、内側には名前やイニシャルの刻印を打つことも可能です。インターネットや雑誌、また札幌の実店舗においてこれらの専門用語は必ず出てきますから、最低限覚えておくとよいのではないでしょうか。